人生哲学〜自分に嘘をつかない生き方〜

人生哲学〜自分に嘘をつかない生き方〜記事一覧

私が、このブログを開設した目的は、人間関係、病気、仕事などの生き方で悩んでいる方が少しでも、このブログを読んで明日への希望を持って生きて頂くためのブログです。 当ブログをお読みいただいた方も含め、私と巡り合い、関わった方にはできる限り、幸せになっていただきたいと思っております。 当ブログの方針である、その目的を果たすために、独特な内容、表現を用いる場合があり、時には、多少クセがある断定的な記述によ...

 貴方は人間の価値は何だと思いますか? この質問は生きる意味を問うことと同義であると言うことができます。 すぐに思いつくのは、お金を稼いで良い暮らしをすること、異性にモテること、美味しいものを食べること、人を愛すること、くらいでしょうか。 人間の価値を考えるには、まず学歴社会について触れる必要があります。 私は学校の勉強を全くしませんでした。以下にその理由を書します。 第一に、「強制」されたことで...

「愛」とは何でしょう。 想像してみてください。 突拍子もないことを言いますが、例え話ですのでご容赦ください。 貴方の恋人などのパートナーが、もし凶悪犯罪を犯してしまって新聞にも載り、何年か実刑をくらうことになったら、貴方は変わらずその人を愛せますか?また、その人が実は生き別れの兄弟で血縁関係があった場合はどうでしょうか。はたまた、その人が幽霊でこの世の人ではない場合は。もっと現実的なケースだと、浮...

 私の知人や元同僚には、数年間、うつ病や双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、自律神経失調症などの心の病を患い、やむを得ず休職なさったり、退職された方がいらっしゃいます。数年間、不登校や引き籠り状態の方もいらっしゃり、以上の方達は、私の周囲だけでなく、加速度的に増えているように思われます。 そういった方が普段何をお考えになっているのかを聞いてみると、以下のように不思議と共通していることがあります。 ...

例えば、職場で「頑張って」仕事をして、残業や人が嫌がる仕事をし、疲れていても「頑張って」周囲にも気を遣い、結果的に周囲から、優秀で人格的に優れている職員であるとの評価を得ているAさんがいると仮定します。 このAさんは2パターンの可能性があります。@その仕事が心底から好きで、ただ好きなことをやっているだけで、残業代などのことは考慮していない。A「仕事は頑張るものだ」「自己犠牲の精神により他人のことを...

私は、幼少期の時分から、父に高圧的に、暴言、暴力による支配をされて参りましたので、高校生くらいから現在に至るまで、未だに反抗期でありまして、これを申し上げると大体の方は、私の反抗期の長さに驚愕されます。 私が高校生のときは、『一般常識(実際は無知、偏見、思い込みなのだが)をもち、善悪や器量の良し悪し等、己の嗜好とは関係なく、自我を抑圧して周囲と協調できる万人から愛される性格を持ち、多めの給金を得て...

司法書士試験は1次試験からその合格発表まで3か月近くあり、合格点に近ければ近いほど、受験者の精神衛生上よろしくありません。 私も御多分に漏れず、悶々とした日々を過ごしておりましたところ、あることに気づきました。「なんだ、合格してようがいまいが、俺はもう幸せじゃないか」 と、ふと思いついたのです。 自分には両親が不動産屋として健在であり、衣食住が保証され、大好きな猫と暮らすことができ、働くことを免除...

よく父親から「男が一度決めたらやり遂げなくちゃあ、いかん!辞めるのを許せば、お前は嫌なことからすぐ逃げ出す軟弱な奴になるばん!!」 と怒号混じりに説教されておりました。 彼の中では、宗旨替えという言葉は辞書にないらしく、彼の理屈からすれば一度決定すれば自殺志願者でさえも、その変更は不許可であります。(自殺は絶対にしてはいけません。) 彼は、その人生で一度も心変わりをしたことがないのでしょうか。 そ...

小学校では、給食を食べ終わるまで友達と遊ぶことを禁止する旨の法度が担任によって定められておりましたが、私には食べたくないものを誰かに強制される理由がわからず、延々独りで教室に取り残されました。 担任の初老の女教師は「世界には今日の食事に困ってる人がたくさんおらすとばい。残すとそん人達に悪かでしょうが。」 と、意地悪い顔で言いました。 世界の食糧難は私のせいではないし、そもそも、これを私が食べても残...

私が死んでも、葬式は絶対にして欲しくありません。 なぜなら、祖父や祖母が亡くなった時に葬式に参列した方達は、本当に悲しくて、故人を、私たちを愛していらっしゃったのでしょうか? 中には確かに、愛母を亡くして悲しいだろう、お悔やみにいって励ましたい、といった方がいらっしゃるでしょうが、大部分が、「行かないと後で何て言われるかわからん」という外聞や周囲の評価を気にしてまるで帳面消しのように義務的に参加し...

私が高校生くらいの頃、月に一度一週間ほど微熱が続き、倦怠感が酷く、病院の診察も「原因不明」「結核」「糖尿病」と迷走ないしは錯綜し、万策尽きた時期が2年くらいございました。これは丁度その時分のお話です。ピンっポーン!階下の玄関のチャイムで目を覚ました。母の騒ぐ声が止んだと思ったらトントントンと軽い足音が昇ってくる。まどろみつつも足音が家族のそれではないことに気づいたときには客人は部屋に入り込んでいた...

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