自己否定→心の病→自己否定

頑張ることに疲れた貴方へ

 私の知人や元同僚には、数年間、うつ病や双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、自律神経失調症などの心の病を患い、やむを得ず休職なさったり、退職された方がいらっしゃいます。数年間、不登校引き籠り状態の方もいらっしゃり、以上の方達は、私の周囲だけでなく、加速度的に増えているように思われます。

 

 そういった方が普段何をお考えになっているのかを聞いてみると、以下のように不思議と共通していることがあります。

 

 

 @頑張らない自分は価値がないと思っている。

 

 A頑張らないと周りから避難されると思っている。他人の目線を第一に考えている。

 

 B他人と自分を比べて劣等感にさいなまれている。

 

 C幼少期、親から頑張らない奴はダメだ、と教育(洗脳)されてきている。

 

 D周囲の頑張らない人に対してイライラしている。

 

 E自己評価が低く、すぐ自己否定をする。全部、自分のせいにする。

 

 Fいつも主観的で、客観視することができない。

 

 G幼少期、親から誰かと比較され、褒められていない。

 

 H幼少期、親からシンプルな愛情を受け取っていない

 

 I現在も、周囲から、「頑張れ」「甘えるな」などと言われている。

 

 

 大体において以上のような思考や経験をされている傾向が強いのですが、これはすべて誤りで、以下のように是正する必要があります。

 

 @頑張らない自分は価値があると思う。

 

 A頑張らなくても周りから避難さないと思う。自分の目線を第一に考える。頑張らない、できないから愛されることに気づく

 

 B他人と自分を比べなることは卑怯だと気付く

 

 C幼少期、親から頑張らない奴はダメだ、と教育されてきたことが洗脳だと気付く

 

 D周囲の頑張らない人に対してイライラせず、その人が見えないところで誰かの愛のために役立っていることに気づく

 

 E自己評価を高め、自己否定をしない。何でも自分のせいにしない。

 

 F主観視と、客観視を使い分ける。

 

 G幼少期、親から誰かと比較され、褒められていない。ことが彼らの無知と偏見からきている行動で、自分の価値とは関係ないことを理解する。

 

 H幼少期、親からシンプルな愛情を受け取っていないことに気づき、自分で自分を愛する

 

 I現在も、周囲から、「頑張れ」「甘えるな」などと言われているが、彼らの無知を知ったうえで、「頑張らない」。

 

 

 それぞれがたいせつなテーマですので、いくつかのページを分けてお話していこうと思います。

 

 

 

 

 

 司法書士・行政書士 坂ア徳夫 総合法務事務所(有限会社 丸江商事 併設)
 代表 坂ア 徳夫
(司法書士登録番号 第470788号/行政書士登録番号 第19430156号/宅地建物取引士登録番号 第010045号)
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